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●おつる東京への旅レポート @講演会 神田教会での祈りと 講演会-★おつるの秘密日記 酒と薔薇と愛の日々★
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日本シルクロード科学倶楽部
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ニックネーム:おつる 鶴姫 (洗礼名ジャンヌダルク)
性別:女 
年齢:いい感じの年 
都道府県:兵庫県
サッカー大好き♪好きなサッカーチームもちろん★バンヴェール兵庫★マリリン・モンロー大好き♪自衛隊ファン♪ JAZZが大好きー♪ 猫が大好き♪ そして 何より好きなんは・・ビールやね♪

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2010年04月20日(火)
●おつる東京への旅レポート @講演会 神田教会での祈りと 講演会
東京から帰宅しました。 たった二日間だけど、関西が恋しくて
ホームシックになっちゃったおつるでした

新幹線で、東京駅へ。18時半からの講演会。
4時に主権回復の事務所へということでしたけれど・・・・・
誰もいない・・・

ということで少し時間もあるし・・・・急きょ、近くの神田教会に寄りました。
おつるは、神田教会が大好き。美しくて古くて荘厳で。



神田教会のホームページもとても素敵です。
http://www.catholickandachurch.org/

ところが、日曜日の夕方ということもあり
一般の未信者の観光客向けの見学は平日だけのようで
門が閉まっていました。

でもどうしても、お祈りをしたいし、また美しいフランシスコザビエルの遺骨の飾られた聖堂に入りたかった・・・

敷地内の庭の遠くのほうに、信徒の係の男性が見えたので、
「今日は教会に入れないのですか?」と尋ねると
「残念ですけれど、今日はもう皆飼えところで閉まっています」

残念でしたけれど、しかたがないので、「門の外からマリア様に
お祈りさせてください」とお願いして
しばらく 手をあわせ、目を閉じて門の外から見えるマリア様に
お祈りしました。



しばらく祈り続けていると・・・・さきほどの男性や女性の方が
可哀想に思って下さったのか、「特別に少しでしたら中でお祈りして
下さってもいいですよ」と許してくださいました 幸せ

ではほんの少しだけ・・・・と
聖堂に入らせていただき、ひざまずいてお祈りしました。
神田教会でお祈りをすると、涙があふれてくるのです。
聖霊のお恵みでしょうか。

フランシスコザビエルのご遺骨にもお祈りして、マリア様にも
お祈りしました。
神田教会では聖堂の中のマリア像のそばに 自由におとり下さいと
小さな可愛い籠にはいった、聖書の言葉の巻物をいただけます

それが、祈る人への恵みのお言葉になるとか・・・・

おつるが開くとこう書かれていました。

「あなたの御言葉が見いだされたとき わたしはそれをむさぼり食べました。あなたの御言葉はわたしのものとなり、わたしの心は喜び踊りました 万軍の神、主よ。わたしはあなたの御名によって呼ばれている者です。(エレミア15章16節)」 


これは、2008年2月29日 ベネディクト16世及びローマ教皇庁関係者列席の下で行われた四旬節説教の中でお話された言葉でもあります
http://homepage3.nifty.com/yuuryo/shiryou/cantalamessa2008.02.29.html

お祈りを終えて、係の男性に大阪から来ました、心から感謝しますと
丁寧にお礼を言って帰ろうといると

「お恵みですよ」と

「普段は、この時間帯は誰もいないのです。
 あなたに対する神様のお恵みです」と

とてもうれしく幸せに思いました。

そして・・・・主権の事務所に行くとまだ誰もいない・・・

しかたがないので、直接 文京区民センターにむかうことにしました
地図を見ると歩いて行ける距離でした・・・

歩いていると観覧車やジェットコースターが見えました
東京ドーム、後楽園。
入場無料なので、中を通っていきました。

そして・・・日護会のみなさんの生放送を発見
くろださんや鬼さんなど 生日護会を見れて感激

失礼ながら飛び入りで参加させていただいて・・・
高田教授の 「核と刀」の本の宣伝までさせていただきました。
有難うございました

そして、文京区民センターの会場へ・・・

喫煙所で、いろいろな人とご挨拶。名刺交換をしました。
猫ちゃんのイラストの名刺を下さる方もたくさん猫を飼っていると
やはり愛国者は 猫ちゃんが好きなのね♪

みなさん、おつるのブログを見てますよと言って下さり
恥ずかしいような、嬉しいような・・・

そこでKさんより、お母様の手作りの綺麗な小物入れをいただき


ご友人が作られた綺麗なビーズのブルーリボンアクセサリーを
頂きました  ブルーリボンには十字架もついていました。
素敵  幸せ
しばらくすると街宣王子くんも来られ・・・

そして私は、修平さんと事前打ち合わせ

イグナチオの時のことや内部から変えていこうという行動と
tonton姐さんのバチカンへのアプローチなどをお話するように
とのこと 時間は20分。

先に私が話をしてから、後で酒井教授がお話されるということ

そして、講演会ははじまりました。

おつるは20分・・・用意していたこと言いたいことが
何も言えないまま 時間が終わってしまいましたが

まず 私自身のカトリックの出会いと 左傾化を知った理由

伝えたかったのは、カトリックの信徒には愛国者も多く
すべてが左傾化しているわけではない
それを憂いて立ち上がる信徒の存在。
そして第二バチカン公会議が 本来の意味がゆがめられてしまい
ちょうど その時に日本での学生運動盛んな時期と重なった不幸。

そのマルクス思想・共産主義思想化された人間の思いが
正義と平和協議会という カトリックと言えないような一部組織が
朝鮮総連や民団、日教組的になってしまったということ・・
バチカンやバチカン大使館への働きかけ・・・

そのような内容をお話したと思います。
時間が ぜんぜん足りませんでしたが 後に酒井教授が控えておられるので、そこまでで終わりました。

その後 酒井信彦教授の
 「虐日偽善に狂奔する日本カトリック司教団
    ー神の僕(しもべ)ではなく欧米白人の僕と化した徒党」
がはじまりました。


酒井教授は、カトリックという宗教の事は専門外ですし
何もご存じではなく 聖書の内容もご理解されていないとの事を
ご自分でおっしゃっていました。
酒井教授は、神学者ではないですものね・・・
カトリックの事をお話されるのは ご無理があるというものです。

ですので、酒井教授は、カトリックの司教団のメッセージを
カトリック全体のご意思であると 勘違いされ、
白柳枢機卿の事も完全に誤解されておられました。

うわああああああああああ
東大の元教授という方でさえ、日本カトリックのページを
ご覧になるとこのように 全体を反日組織だと誤解され洗脳されてしまうのだということ・・・・を切に感じました。

酒井教授はもちろん神学的知識が無く、
カトリック・宗教に対する知識不足・
ご理解不足はしかたがないとしても・・・

しかし 一般人が 日本カトリックのページを
見られたり、カトリック新聞をご覧になると
このような勘違いと誤解と偏見を生むのだ・・・・ということ

これは、酒井教授を批判するというわけではないのです

今までに出した 司教団、正義と平和協議会のメッセージが
信徒以外の日本人にいかに 誤解と偏見を与えるのかという
ものすごく いい事例を感じました。

ですので、酒井教授に誤解と偏見と間違いを与え
またその酒井教授が壇上でお話されたことを聞いた参加者さんには
どれだけ、カトリックへの誤解と偏見を与えたか・・・

西村修平さんも最後のまとめでも、修平さんが
酒井教授の誤謬を信じ切っていたようです。

これは 酒井教授に罪はありません
カトリック、キリスト教を
知らない人にとっては、しかたのないことでしょう



そのような 誤解と偏見を生むような司教団のメッセージ
カトリック正義と平和協議会の姿勢に問題があるのです。

この問題点と恐ろしさをますます感じさせられました。
いい事例を得ることができました。

では その酒井教授のご講演の中の誤解と偏見とは・・・
どのあたりであったか

これを私のブログには カトリックの愛国者や敬虔な信徒さまも
読者として多いですので 

酒井教授がどのように 誤解をされて
そしてそれを 発信なさったか、参加者の感想は・・・と
いうことを検証したいと思います。

酒井教授のお話以前にも
キリスト教に対するトンデモ説・陰謀説・歴史捏造は
現在 愛国者に広まっていますけれど

すべては、カトリック正義と平和協議会やプロテスタントが
自分でまいた種がそのように悪の実りとなってしまったということ

これは、何としても私たち敬虔な信徒や神父様が
刈り取っていかなくてはならないのです

公安警察が、日本のカトリック全体を反日カルト組織のように
誤解しているのも このあたりからきていることなんでしょう

非常に残念ですが、そういった悪しき事例を
肌で感じることができたのは、いい勉強になりましたし
今後の私や tontonさんや 
カトリックを内部から変革したいと願うものにとっては
参考になることと思います


Aにつづきます・・

やはり、tontonさんが、こういうテーマはご講演するべきですね
 




2010-04-20 01:33 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(0) |
| 【Team関西】 / 主権回復を目指す会 / 在特会 |
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2010年04月20日(火) 12:19 by 愛國市民
・・・・・お疲れさまでした。

「神田教会」…とても綺麗ですね。

私の所持している、
『タリス・スコラーズ』という合唱団のCDの中の曲に
「エレミアの哀歌」♪というのがありますが、
イメージにピッタリです。
お邪魔致します。

本当にお疲れ様でした、ホームシックに掛かられたおつるさん、
凄く可愛いですね、大好きです。

私は信仰には疎い人間ですが、神田教会へ行かれて、特別に教会内へ、
導かれたのは、神様のお恵み、そして温かい心になられるおつるさんの
清い涙も全て神様のお恵みだというのはよくわかります。

そして、聖書の御言葉もピッタリと胸に届きます。

色々な東京での出来事もそうなんでしょうね。
いつも本当にお疲れ様です、そして感謝します、有難う御座います。
東京旅行乙です。
私が2月に神田教会にお参りした時はミサの直前で出入り自由でしたが、今回はそうはいかなかったのですね。

次回の東京旅行の際は神田教会と近いニコライ堂や神田明神などもどうぞ。
2010年04月20日(火) 22:27 by デスボイスと言えば、そう私です
おつるさん、大変お疲れ様でございました。
三月に関西遠征に行った時は、ほんの少ししか話せませんでした
けれども、今回はゆっくりお話する事が出来て本当によかったと
思います。
横田早紀江さんや西村真悟先生を見るまでもなく、クリスチャン
の方々の中には、祖国愛や愛国心をしっかりと貫いて、日々を
暮らしている方が大勢いる事を、私はクリスチャンと言う訳では
ありませんが、よく理解しております。
ですから酒井先生のお話をもって、クリスチャン=売国奴集団
などと短絡的に理解したりはいたしません故、安心して下さい。
カソリックともプロテスタントとも毛色は全く違う方々で、
一部では偏見を持って見られがちな、キリスト幕屋の方々まで
含めて、私の知り合いのクリスチャン・キリスト教徒の仲には
無私の精神で国事や拉致問題に取り組んでいる方が、たくさん
います。おつるさん、あなたはその最たる方です。
またゆっくりお話ししたいと思います。
8月15日は是非、チョメ様達と東京に来て下さい。
こちらからもいずれまたまいります。
2010年04月20日(火) 22:43 by 一匹のらにゃん
おつるさん、お疲れ様でした

日本におけるキリスト教やカトリックに対する誤解、カトリックに改宗してから肌でビシバシ感じてました

私の生まれ育った土地は本来は保守の土壌なんです
カトリックに改宗したのが身内にばれた途端、身内の反応は凄まじかったです
郷土史の本を読むと、キリシタンは白人世界のスパイが売国奴って感じも

小林よしのりのゴーマニズム宣言でも、キリスト教叩きは凄いものがありますよね…


そして、現在の司教団の文書や正平協のホームページ…

アメリカの正統派カトリックの人にも一部分をアクセスして閲覧して貰いましたが、アクセスの正統派カトリックからみても、カトリックらしからぬとの感想でした

おつるさん、tontonさん達と共に頑張って下さい

応援してます
講演おつかれさまでした。

本来はこういった苦労はおつるさんがするんじゃなくて正平協に関連する聖職者がすべきことだと思います。会場費さえ払えば入場できたんだから、「正義と平和」を愛して止まない人たちも聞きにくればよかったんです。誤解の原因を作っている人たちはいつか必ずその責めを負うことになります。自分はその動きを加速させるに微力ながら貢献したいと思います。なかなか進みませんが。
おつるさんが白柳枢機卿さんについて書かれていますが・・・

・・・その神田教会内のおみどうの反対側にあるロビー(?)には白柳師を顕彰する物件や列福式で説教をなさる白柳師の写真などがあると思います。
次回の神田教会参拝時にはそれらにもご注目下さいませ。

キリスト教が外部の人に歪められて伝わってしまった件については浄土真宗にも似たような事例があり、特にお東が靖国を侮辱し続けているため、真宗そのものを快く思わない神職さんが少なくないのです。
これもすべて、靖国を侮辱する坊主による自業自得でありましょうし、靖国をはじめ他宗を侮辱しない僧侶・門徒にとっては迷惑この上ありません。
記事消されましたね。
主権回復から絶縁されても
いいじゃないですか。
このブログを読まれている
主権回復の方も多いのではないのですか?
幅が広い団体ですが、やっぱり「声を出したが勝ち」なのです。
「排除せよ」と声が上がったのです。それ以外の方は声を
あげることはありません。あげようがないのですから。
お鶴さんに対する排除に対して
、意見する男気がある主権回復の
会員の存在が気になります。
ないのなら、西村修平氏と違って
行動を起こせない会員ばかりとなりますから。
お帰りなさい。大丈夫ですか?おつるお姉ちゃん。
無理はダメです。
トントンお姉ちゃんは、メニエルで倒れてます。
おつるお姉ちゃんも気をつけて下さい。
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