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毎日jpにみる、毎日新聞のチャレンジとは? - [IT業界トレンドウォッチ]All About

IT業界トレンドウォッチ

ガイド:水上 浩一

小規模のECサイトから大手企業のネットソリューションまで幅広く活躍

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掲載日: 2007年 10月 01日

毎日jpにみる、毎日新聞のチャレンジとは?

毎日新聞は今月1日より、それまでのMSNとの提携を終え、独自のニュースサイト「毎日jp」をオープンさせました。

今回は毎日新聞デジタル代表取締役社長、荒井健治氏と毎日新聞社デジタルメディア局編集・編成担当部長、高島信雄氏にサイト設立の経緯、そして毎日jpの概要と今後の展開についてお伺いしました。

自由でオープンなニュースサイトを目指して

毎日jp設立に関して語る毎日新聞デジタル代表取締役社長、荒井健治氏
毎日jp設立に関して語る毎日新聞デジタル代表取締役社長、荒井健治氏
ガイド:
今回、毎日jpという独自サイトを立ち上げた経緯についてお聞かせください。

荒井:
弊社では2004年の4月よりMSNさんと提携し、共同でニュースサイトを運営していました。昨年の8月には5億ページビュー、1,500万ユニークユーザーを獲得するなど、多くのユーザーさんに閲覧していただいていました。

ただ、MSNさんと共同で運営していたということで、サイトのデザインなどの編成権の自由がなかったり、弊社のイベントなどと絡めて事業を行っていく際もその都度、MSNさんに確認をとっていかなければならなかったりなどの面で、やはり共同で運営することに限界を感じてもいました。

また2年ほど前から、オープンでよりユーザーの方の役に立つ情報を発信するメディアを独自でも作りたいという話が出ていまして、それらのことがあり、今回、毎日jpの設立となっていったわけです。

ガイド:
なるほど、では毎日jpとはどういったサイトなのでしょう?

荒井:
開かれた新聞。論争のある新聞。役に立つ新聞という元々からある弊社のブランドイメージを基に、まずは今まではMSNさんとだけの提携でしたが、今後はYahoo!さん、アマゾンさん、など多くの企業様にご協力いただき、オープンなサイトを目指します。

そして2点目としてネットユーザーの趣向にあわせたサイト作りと生活情報の充実、さらに新聞社ならではの信頼情報の発信とこの3点がサイトコンセプトになっています。

特にオープン化ということでは、すべての記事をソーシャルブックマークに対応、ブログパーツの提供、ジャンル別にRSSの配信など、ユーザーの方により自由に利用してもらえるサービス、コンテンツを用意していきます。

<ネットユーザーの趣向に合わせたサイト作りとは?そしてニュースサイトとブロガーの関係とは?次ページで>
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